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googleマイマップで「絶メシリスト」をマッピングしてみた

絶メシリストとは、

≪食えなくなっても知らねえよ~!絶やすな!絶品高崎グルメ『絶メシリスト』≫

で有名な、高崎市が展開する高崎市内の飲食店を紹介するサイトです。
しかししかし、ただ市内の飲食店をかきあつめただけの代物じゃあございやせん。

絶メシリストとは?

「絶」ってどゆこと?

絶メシリストのwebサイトには、このようなメッセージが冒頭に掲載されています。

食えなくなってもしらねえよ~!

安くてうまい絶品グルメ
地元民に愛され続ける名物店主。
街と共に歴史を刻んできた店構え…

ここ群馬県高崎市にも、かつてはそんな個人経営の飲食店が無数に点在し、街を賑わせていた。

けれどもご存知だろうか?
そんな知る人ぞ知る絶品グルメが今、絶滅の危機に瀕していることを。

失ってしまうにはあまりにも惜しいこのかけがえのない美味しさを、ぜひともあなた自身の舌で味わってほしい。
SNSや口コミで、ガンガン拡散してほしい。
差し支えなければ、後継ぎになってほしい。

絶品高崎グルメ「絶メシ」。
この美味しさ、絶やすわけにはいかない。

絶やすな!絶品高崎グルメ

つまり、「絶」やしたくない「絶」品料理のある飲食店を集めてリスト化したものが、「絶メシリスト」なのです。

たとえば、こんなお店があります。

焼きまんじゅうの老舗「オリタ」(絶メシリスト№14)

(画像出典:絶メシリスト公式HP)

このお店は群馬のソウルフード”焼きまんじゅう”を売る老舗で私もよく行くのですが、いつもおばあちゃん一人でがせっせと作っている。

お店のたたずまいも古く、いつ風景化してしまってもおかしくない。。。

そんなお店を集めたのが、高崎「絶メシリスト」なのです。

本・パンフを開かないと地図を見れない

高崎市内でご飯を食べるときには、絶メシの本やパンフを参考にお店を決めています。

それらには地図が記載されているため大変わかりやすいのですが、持ち歩くのが面倒。わざわざ店名と場所をネットで調べるのが面倒。。。

一番近い絶メシはどこなんだ?!というのが、外にいるとわからないんです。

ネット上に絶メシマップがあればいいのに~と思うのですが、絶メシ公式HPには店舗ごとのマップしかない。。。

なので、グーグルマップに落とし込んでみた

というわけで、簡易的にですが誰もが見れる絶メシマップを作ってみました。(既にあるならとても恥ずかしい…)

普通にグーグルマップと同じ要領で使うことができますので、ぜひ見てみてください。

【2019/6/19 3店舗追加しました(No.55扇港/No.56香味亭/No.57大将)】

アイコンの説明

黒系は定食やそば・うどんなどの和食を中心に色をまとめております。(例外ですが牛は精肉店です)

茶系は喫茶店や甘味処、赤系は中華、緑系は洋食を表しています。

使えるアイコンが限られているので、まだまだわかりにくいっすね。

今後の修正予定

ヨメ子

こんなのでマップと言えるの?改善を求ム。

ムスメ子

バブバブ…(ママの言う通り…)
がが、がんばります!!

おっさん

今後は写真や、お店のHPへのリンクも張ってこうかと思いますが、結構なボリュームだからしばらく時間が必要です。。
あと、アイコンの種類とか、分類方法の工夫してみますので、新たにマップを作製したら公表させていただきたく!

まとめ

この取り組みは、実に素晴らしいと思います(さすが博報堂)。

飲食店に限らず、どの業界でも後継者不足に悩んでおり、新たな魅力を再発見することで、味が存続していく可能性が大きくなる。
個人個人の頑張りも必要ですが、このように行政が取り組んでくれるのは、非常にありがたいですね。

ちなみに石川県でもこの取り組みがスタートしたみたいです!
これが全国に広がったら、絶メシリストの旅をしてみたいですね!

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